巻 108·話 1166·Rum / Karasuma Arc
データにある全人物。グラフなしでも読めます。
存命 · 偽装死
黒ずくめの組織の最高権力者。工藤優作がダイイングメッセージ「ASAKARUM」を逆から読み「KARASUMA」と推理した。
存命
組織のナンバー2。片方の目が義眼であることが見分ける特徴。
組織の上級構成員である殺し屋。工藤新一を江戸川コナンに変えた張本人。
最も謎めいた危険な構成員の一人。あの方と特別な関係を持ち、独自の信条を貫く。
APTX4869を生み出した科学者。コードネームはシェリー。組織が追う最重要標的。
存命 · 潜入中
ラムの一般人としての姿。三人の容疑者の一人で、後にラム本人と確認された。
死亡
志保の姉。十億円強奪事件の後、ジンに殺害された。彼女の死は物語全体の転換点となる。
ジンの側近で、常に行動を共にする。
明美と志保の母。銀の弾丸計画の礎を築いた研究者。
組織の狙撃手。常にコルンと組んで行動する。
組織の狙撃手。常にキャンティと組んで行動する。
古参の構成員で自動車業界の大物。痕跡を残したためジン自身に射殺された。
明美と志保の父。組織に囚われていた研究者。
技術部門を担当する構成員。取り違えによる爆発で命を落とした。
ハロウィンの船の事件でベルモットに同行した狙撃手。追い詰められて自ら命を絶った。
連続殺人犯。もとは組織の薬の被験者で、逮捕され死刑判決を受けた。
組織の斥候。杯戸の病院で自ら命を絶った。その遺体は赤井の死の偽装計画をつなぐ鍵となった。
存命 · 潜入中 · 偽装死
FBI捜査官にして狙撃手。組織が最も恐れる敵。来葉峠で死を偽装した。
死を偽装した後、赤井秀一が名乗る一般人としての姿。
ベルモットを追うため英語教師を装うFBI捜査官。
黒ずくめの組織に潜入していた時の赤井秀一のコードネーム。
FBIの上級捜査官。ジョディと赤井の上司で、赤井の生存を知る数少ない人物。
FBI捜査官。誤って赤井の計画を台無しにし、そのことを今も悔いている。
アナウンサー水無怜奈。組織の構成員だが、その正体はCIAの諜報員・本堂瑛海。
死亡 · 潜入中
潜入していたCIAの諜報員でキールの父。娘の道を開くため自ら命を絶った。
MI6の諜報員。赤井三兄妹の母であり、APTX4869で幼児化した被害者でもある。
降谷零の日常での姿であり、黒ずくめの組織のバーボンでもある。
安室透の本名。黒ずくめの組織に潜入した公安警察の捜査官。
黒ずくめの組織における降谷零のコードネーム。
組織に潜入していた公安の諜報員。正体が露見し自ら命を絶った。墓標と潜入、二つのバッジを持つ。
スコッチの本名。正体が露見し自ら命を絶った公安の諜報員。
降谷零の信頼する部下。作戦の人員手配と後方支援を担う。
右目を失った警察幹部。ラムの容疑者三人の一人だが、灰原は組織の匂いがしないと言う。
「孔明」の異名を持つ長野県警の警部。スコッチの兄。
怪盗キッド専従班を率いる警部。長年追い続けているが、一度も捕らえられていない。
警視庁で最もなじみ深い警部。小五郎とともに常に現場に現れる。
警視庁で長年目暮警部の上司を務めた警視長。現在は退官している。
心優しい若手刑事。コナンに推理の導き役として使われることが多い。
警視庁の女性刑事で、高木の恋人。
交通課の警察官。佐藤の親友で、将棋棋士・羽田秀吉の恋人。
片目を失った長野県警の警部。気性は激しいが事件解決は極めて速い。
長野県警の警部で、大和敢助の恋人。
爆弾処理の専門家。警察学校組の一人で、殉職した。
警視庁の先輩刑事。警察学校組の一人で、殉職した。
神奈川県警の警部補で、萩原研二の姉。蘭は初めて彼女を見たとき、風の女神のようだと言った。
警視庁の警部。貴族的な物腰で、かつては恋愛で高木の対抗者だった。
体が大きく気のいい刑事。高木の親しい同僚。
警視庁の女性警察官。千葉の幼馴染。
神奈川県警の警部。出目と大声が特徴で、横溝参悟とは双子の兄弟。
静岡県警の警部。双子の兄弟と瓜二つで、周囲によく間違えられる。
群馬県警のドジな警部。早合点をしてはコナンに正されている。
平次と親しい大阪府警の刑事。よく彼を車で現場まで送る。
和葉の父。大阪府警で服部平蔵と長年同僚を務める。
工藤新一の子供の姿。この関係網全体の中心人物。
宮野志保の子供の姿。APTX4869を作った本人であり、その被害者でもある。
発明家。コナンの秘密を最初に知った人物であり、灰原の拠り所でもある。
少年探偵団の一員。その素直さで灰原を殻から引き出した。
少年探偵団の一員。団の中で最も物知り。
少年探偵団の一員。体が大きく、うな重に目がない。
右目が見えない副担任の教師。ラムの容疑者三人の一人で、かつての護衛・浅香ではないかと疑われている。
帝丹小学校一年B組の担任教師。
高校生探偵。江戸川コナンの本当の姿。
高校生探偵。赤井秀一の妹で、兄を捜し母を救うため日本へ戻った。
コナンが影で操る私立探偵で、蘭の父。
西の高校生探偵。コナンの最も親しい協力者。
高校生探偵。黒羽快斗がキッドだと疑っており、かつてコナンの正体をあと一歩まで見破った。
毛利探偵事務所の真下にある喫茶ポアロの店員。
新一の父。推理小説家で、推理力は息子を上回る。あの方の正体を突き止めた人物。
新一の母。元女優で変装の名手。コナンにとって頼みの綱でもある。
蘭の母。名の知れた弁護士で、小五郎とは別居中。
行方不明
秀一・秀吉・真純の父。十七年前、アメリカで事件を調べている最中に失踪した。
赤井家の次男。羽田姓を名乗る天才将棋棋士。
新一の幼馴染。ベルモットが天使と呼び、決して傷つけない相手。
死亡 · 偽装死
ブロードウェイと映画で名を成した女優で、工藤有希子の親友。その死には不可解な点が多い。
中森警部の娘で、快斗の同級生であり幼馴染。怪盗キッドを嫌っているが、それが快斗だとは知らない。
不明
アマンダ・ヒューズの護衛。十七年前の事件の後に姿を消した、狙撃の名手。
アメリカの資産家。十七年前の事件の被害者で、自らの護衛を守るため自ら毒を飲んだ。
十七年前に謎の死を遂げた天才将棋棋士。その遺言が烏丸へつながる鍵となった。
キールの弟でイーサン・本堂の息子。姉を捜して日本に来た。
穏やかな医師。かつてベルモットに顔を借りられ、コナンと灰原に近づく手段にされた。
組織にソフト開発を強いられたプログラマー。彼の日記は組織の真の目的を示す大きな手がかり。
無敗の空手家で園子の恋人。遠方の試合で不在にしていることが多い。
快斗の同級生。自ら魔女を名乗り、快斗がキッドであることを知っている。
酸素マスクをつけた謎の老人。顔は常に影に沈み、和装をしている。運転手付きの高級車に乗り、警察など愚か者の集まりだと言い放つ。世良真純を見たとき、夢を見ているかのように語った。
鷹の頭をかたどった握りの杖を持ち、肩に鷹を止まらせた謎の老人。背が低く頭頂が禿げ、垂れた口ひげと長いあごひげを蓄える。コナンが怪盗キッドを阻んだという報せを追う場面で現れた。
謎の老婆の乳母車の中で厚く包まれた赤ん坊。1128話の背景に再び姿を見せる。正体も役割も不明。
乳母車を押す謎の老婆。榎本梓が誘拐された事件で喫茶ポアロの周りをうろついていた。猫アレルギーだと自称し、蘭が近づくとくしゃみをした。蘭の服に猫のゴロの毛が付いていたためである。
呼吸器をつけた老人の運転手。常にサングラスをかけており、正体は不明。
蘭の親友。鈴木財閥の令嬢で、コナンに何度も名探偵役を借りられている。
園子の伯父。怪盗キッドを捕らえることが生涯の目標で、次々と金のかかる挑戦を仕掛ける。
園子の父。鈴木財閥の会長。
園子の母。鈴木財閥の夫人。
園子の姉。財閥の仕事を数多く取り仕切っている。
平次の父で大阪府警本部長。推理も武術も息子を上回る。
平次の幼馴染。合気道の達人。
平次の母で大阪府警本部長の妻。息子には厳しく、和葉には甘い。
高校生マジシャン。怪盗キッドの名を継ぐ二代目。
怪盗のコードネーム。工藤優作が1412という番号の読み方から名付けた。
初代キッド、快斗の父で、有希子とシャロンに変装術を教えた人物。世間は故人と信じているが、作者は生きている可能性が高いと語っている。
黒羽家に長年仕える助手。キッドとしての快斗を支える唯一の人物。
快斗の母。かつての怪盗ファントム・レディで、現在は海外で暮らす。
京都のお嬢様で素人探偵。平次を追いかけ、和葉との三角関係をつくる。
紅葉に忠実な執事。調査を助け、事件の知らせを届ける。